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募集終了残14席
date_range2026年01月22日(JST) 〜 2026年03月19日(JST)
ゼロから始めるスクラム実践トレーニングープロダクトオーナー編ー【2026年1月22日〜2026年3月19日】
location_onオンライン
コース概要
<はじめに>
本プログラムは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度かつ厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付制度の対象プログラムとなります。
一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)または被保険者であった方(離職者)が、本講座を受講し修了した場合、ご自身で支払った教育訓練経費(受講費)の一定の割合額(上限あり)が支給されます。
「専門実践教育訓練給付制度」のご利用を希望される場合は、受講開始日の2週間前までに、ハローワークにて訓練前キャリアコンサルティングおよび受給資格の確認手続きを行っていただく必要がございます。
制度のご利用をご希望の方は、まずは以下のご案内ページをご確認いただき、内容をご理解のうえ、事前申込フォームよりお手続きくださいますようお願いいたします。
※ 専門実践教育訓練給付制度を利用されない方につきましては、本ページよりそのままお申し込みいただけます。
[未来のリーダーを育成するためのリスキルプログラム]
https://www.gainsline.com/ja/reskilling/
[事前申込フォーム]
https://forms.gle/BLY7Nrru7ohiMzzm8
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<コースの概要>
本プログラムは、デジタル時代の次世代事業責任者を育成することを目標とし、国際的に評価されているアジャイルの実践的なトレーニングを提供します。 スクラム経験の少ないプロダクトオーナーや、プロダクトオーナーの支援を行うスクラムマスターを対象に、オンラインホワイトボード(Miro)を活用したインタラクティブなワーキングセッションを中心とした実践的なトレーニングを行います(プレゼンテーションツールを使った一方的な講義ではありません)。 トレーニングを担当するのは、スクラムの実践経験豊富なアジャイルコーチです。 正解がないような質問に対しても、さまざまな事例を交えながら丁寧に回答します。
トレーニングの前半(約20時間)は、アジャイル・スクラムの定義やスプリントの疑似体験を通じて、プロダクトオーナーに必要な基礎知識を学習・体験いただきます。 後半(約12時間)は、製品開発の初期フェーズ(仮説検証)から開発・保守・運用フェーズに至るまで、幅広く活用できる具体的な方法論を学習・体験いただきます。 社会人の方でも受講しやすいように、3時間〜4時間の研修を週1回ずつ、計9回に分けて開催します。
本プログラムでは資格の認定をおこなっておりませんが、Scrum Alliance®などが発行する資格を取得・更新する際に、必ず役に立つ知識や経験が得られるでしょう。
<本プログラムで習得できるスキル>
・スクラムフレームワークの深い理解と実践
・スクラムの原則、価値、プラクティス、イベント、役割についての体系的な知識
・スクラムガイドに基づいた正しいスクラムの実践方法
・効果的なプロダクトバックログ管理
・プロダクトバックログの作成、優先順位付け、洗練
・ユーザーストーリーの作成、受け入れ基準の定義
・スムーズなスプリント計画・実行
・スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブの実施
・ベロシティ、バーンダウンチャートなどを用いた進捗管理
・アジャイルな見積もりと計画手法
・プランニングポーカー、ストーリーポイントなどを用いた見積もり手法
・リリースプランニング、イテレーション計画
・ステークホルダーとの円滑な連携
・ステークホルダーとの効果的なコミュニケーション
・期待値の調整、フィードバックの収集と活用
・自己組織化されたチームの育成
・チームの自律性を高めるための手法
・チーム内のコラボレーション促進
・変化に強い適応力
・変化に柔軟に対応するためのマインドセット
・継続的な改善(KAIZEN)の実践
・問題解決とデータに基づいた意思決定
・効果的な問題解決の手法
・データに基づいた意思決定
<本プログラムの到達目標>
アジャイル開発(特にスクラム)の必要性・重要性を理解し、プロダクトオーナー又はスクラムマスターとして、新規事業・新規サービスを中心とした製品開発をリードできる人材になる
<教育効果の把握方法>
到達目標(前述)との差分に関して、以下のような基準で評価し、受講者にフィードバックします。
・受講の事前・事後に実施する理解度チェックテスト
・講師によるチームワーク審査
<受講対象者>
・アジャイル開発のフレームワーク(スクラム)を活用した、プロダクトマネジメントのプラクティスを習得したい方
・プロダクトマネージャーやプロダクトオーナーを目指したい方
<受講要件>
・社会人経験3年程度のビジネス基礎知識
・PC操作スキルを保有していること
<修了要件>
・出席率70%以上
・理解度チェックテストの得点率80%以上(再受講可能)
メイントレーナーの略歴
株式会社Gains Line
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コースに関する補足
受講者の声(一部)
・今日の変化に富んだ、不確実性の高い時代に即した、新しい協業のかたちを学ぶことができとても有意義な研修だった。システム開発に限らず業務全般の改善に資するものであり、生産性・効率性向上のためにも職員全員が身に付けるべき内容と思う。
・ワークは多かったものの研修時間内に完了するボリュームであった。そうである一方、スクラム(アジャイル開発)に関して体験しながら習得を促すには十分の内容でであった。構成はこの通り素晴らしいの一言であった。また、休憩時間、チーム別ワークでの講師のヘルプ・アドバイスのタイミングなども素晴らしいものであった。
・チームメンバーにも恵まれ、過去のDX関連研修の中で一番達成感があった。
・全般的には日常的な業務・組織運営にも役立つ内容であり、デジタルに関わらない部門でも大変勉強になりました
・リーンキャンバスはビジョンを整理し、不足箇所に気づくためにも重要だと思った。アジャイル以外でも取り入れたい手法だと思いました。
・アジャイルな考え方自体は、プロダクト開発のみならず汎用性のあるものだと感じ、日常業務の中でもアジャイルな観点を取り入れたい。スクラムのやり方はおおむね理解できたので自分がPOをできるのであれば、スクラムを回せると思います。
・全工程、様々な学びがあったのですが、特にバックログアイテムの分割できないかの観点は、現業でもすぐに生かせそうと思いました!
・アジャイル開発全体の作業工程(特にプロダクトオーナーとして)や流れ、スプリントの役割分担、それぞれのフェーズでの成果物などが網羅的に理解できました。また、実際に今携わっているプロダクトの改善点をどう整理したらよいかのヒントも満載でしたので、まるっと業務に活かせそうです。
参加者の要件
本コースの到達目標
・アジャイル開発(特にスクラム)の必要性・重要性を理解し、プロダクトオーナー又はスクラムマスターとして、新規事業・新規サービスを中心とした製品開発をリードできる人材になる
受講対象者
・アジャイル開発のフレームワーク(スクラム)を活用した、プロダクトマネジメントのプラクティスを習得したい方
・プロダクトマネージャーやプロダクトオーナーを目指したい方
受講要件
・社会人経験3年程度のビジネス基礎知識・PC操作スキルを保有していること
アジェンダ
短時間で講義(インプット)とグループワーク(アウトプット)を繰り返すスタイルのトレーニングです。おおよそ、講義3:グループワーク7程度の比率となります。
前半「アジャイルとスクラムの基礎」計20時間
・アジャイルとスクラムの概要
・スクラムチームの役割分担とイベント設計
・スクラムを活用したビジネスモデル設計
・スクラムを活用したプロダクトマネジメント
・アジャイルとスクラムのふりかえりと自組織への活用
後半「プロダクトマネジメント基礎・実践」計12時間
・スクラムチームにおけるプロダクトオーナーの役割とプロダクトビジョン
・プロダクトビジョンの実現に向けたプロダクト戦略
・プロダクトビジョンとプロダクト戦略に基づくプロダクトバックログ作成
・プロダクトビジョン、プロダクト戦略、プロダクトバックログの自組織への活用
日程
第1回 | 2026/01/22 14:00(JST) ~ | (Day1)スクラム基礎:アジャイルとスクラムの概要 |
|---|---|---|
第2回 | 2026/01/29 14:00(JST) ~ | (Day2)スクラム基礎:スクラムチームの役割分担とイベント設計 |
第3回 | 2026/02/05 14:00(JST) ~ | (Day3)スクラム実践:スプリント体験 |
第4回 | 2026/02/12 14:00(JST) ~ | (Day4)スクラム実践:スプリント体験 |
第5回 | 2026/02/19 14:00(JST) ~ | (Day5)スクラム実践:スプリント体験 |
第6回 | 2026/02/26 14:00(JST) ~ | (Day6)プロダクトマネジメント基礎:スクラムチームにおけるプロダクトオーナーの役割とプロダクトビジョン |
第7回 | 2026/03/05 14:00(JST) ~ | (Day7)プロダクトマネジメント基礎:プロダクトビジョンの実現に向けたプロダクト戦略 |
第8回 | 2026/03/12 14:00(JST) ~ | (Day8)プロダクトオーナー基礎:プロダクトビジョンとプロダクト戦略に基づくプロダクトバックログ作成 |
第9回 | 2026/03/19 14:00(JST) ~ | (Day9)プロダクトオーナー実践:プロダクトビジョン、プロダクト戦略、プロダクトバックログの自組織への活用 |
開催場所
オンライン
注意事項
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★ 事前準備のお願い ★
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■講座で使用する端末
・ご自身でご用意ください。
■講座で使用するツール
・Google Meet
・Miro
■カメラとマイクについて
・事前にマイク、スピーカーが利用可能であることのご確認をお願いいたします。
・参加者皆様のカメラ、マイクをオンの状態でご参加お願いいたします。
■ 環境について
・Miro と Google Meet を同時並行で使いますので、通信やオンライン環境および端末のスペックはご注意いただき、快適にトレーニングを受講いただける環境でご受講ください。
・快適にトレーニングを受講するための目安になりますが、回線速度20MBps以上を推奨いたします。
・最新のブラウザのご利用をお願いいたします。Google Chrome を推奨いたします。
・Google Meet のビデオを常に ON にした状態で参加できる通信環境および端末のご利用をお願いいたします。
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★ 注意事項 ★
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・本コースは、事前に本人確認書類を提出いただく必要がございます。お申し込み後、提出先などをメールにてご連絡いたします。
・本コースはScrum Alliance®などが発行する資格の認定は行なっておりません
・研修開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合、開催を中止する可能性がございます。
・他の仕事をしながらの受講はされないよう、研修に集中できる環境でご受講ください。
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★ 本トレーニングの窓口 ★
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本トレーニングは、株式会社Gains Lineがお問い合わせの窓口となります。ご不明な点がございましたら下記カスタマー窓口までお問い合わせください。
株式会社Gains Line カスタマー窓口
MAIL:contact(@アットマーク)gainsline.com (https://www.gainsline.com/ )
コース料金
¥330,000(税込)
数量
1
小計金額
¥330,000(税込)
合計金額
¥330,000(税込)
申込受付期間
2026/01/21 00:00(JST) まで
お支払い方法
銀行振込
お支払い期限
2026/01/21 00:00(JST)
キャンセルポリシー
・参加日前日を起算日として15日以上前の場合、ご自身でキャンセル手続きが可能です。マイページにてお手続きください。
・参加日前日を起算日として14日前以降の場合、受講料全額をご請求させていただきます。
・参加日前日を起算日として14日前以降の場合、受講料全額をご請求させていただきます。
その他の同意事項