終了残12席
date_range2025年10月23日(JST) 〜 2025年10月23日(JST)

Certified Product Backlog Refinement(2025/10/23)

Viktor Grgic
location_onレッドハット株式会社

コース概要

■ LeSS' YOAKE(LeSSの夜明け)2025 TOKYO ■
2025年10月20日(月)から10月24日(金)にかけて、日本初となるLeSS(大規模スクラム)のカンファレンス「LeSS' YOAKE(LeSSの夜明け)」を開催いたします。
「First Days(20日)」でLeSSを知り、「Training Days(21〜23日)」でLeSSを学習・実施し、「Last Day(24日)」でLeSSに対する知見を深める、という構成になっております。

※「Training Day」の参加チケットになります
※ LeSS' YOAKE 2025のオンサイト参加チケットは含まれないのでご注意ください


----------

日本語通訳付きでのトレーニングとなります。
アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

The training will be conducted with Japanese interpretation.
All activities and discussions will be held in Japanese, so even those who are not confident in English can participate with ease.

----------

LeSSにおけるプロダクトバックログリファインメントの進め方は、一般的なスクラムチームや他のアプローチがこの活動をどのように行うかと比較して、おそらく最も目に見えてユニークなアプローチです。また、それは非常に影響力が大きい一方で、適切に実施することが難しいことも分かっています。もしチームやチームのグループがプロダクトバックログリファインメントで妥協してしまうと、それは単なる無駄な活動に終わるか、あるいはLeSS導入の後戻りにつながることさえあります。
How product backlog refinement happens in LeSS is probably the most visibly unique approach compared how typically Scrum teams or other approaches perform this activity. It also proves to be very impactful and difficult to do it properly. If teams or groups of teams have compromised product backlog refinements, it leads to having just wasteful activity or even reversal of a LeSS adoption.

このコースの目的は、実在のケースに基づいて現実的な複数チームでのプロダクトバックログリファインメントを体験することです。そこでは、適用されるプラクティスがなぜ特定の方法で行われるのか、そして適切に行われない場合に起こりがちな間違いについて、振り返り、学びます。
The objective of the workshop is to experience a realistic multi-team product backlog refinement based on a real-life case, where we also reflect and learn why applied practices are done in a certain way and common mistakes when not done properly.

LeSSにおけるプロダクトバックログリファインメントに関する基本情報はこちらです。
Basic information on product backlog refinement in LeSS:
https://less.works/less/framework/initial-product-backlog-refinementopen_in_new
https://less.works/less/framework/product-backlog-refinementopen_in_new

LeSSでは、アイデアや顧客の問題を探求し始めるために、複数チームでのプロダクトバックログリファインメントの前に何らかの会議を必要としません。そのため、私たちはチームがプロダクトバックログリファインメントの中で、いわゆるプロダクトディスカバリーをどのように行うかを体験します。
We will experience how teams do so-called product discovery in the product backlog refinement, since LeSS doesn’t require any meeting before multi-team product backlog refinement to start exploring any idea or a customer problem.

メイントレーナーの略歴

Viktor Grgic
Viktorは、製品開発の組織化における専門家であり、ソフトウェアエンジニア、そして認定LeSSトレーナーです。エンタープライズシステムの提供とアジャイル導入において25年の経験を持っています。 最初の15年間はオランダで、2013年からは香港で活動しています。 Viktorは、組織(マネジメントとプロダクトオーナーシップ)、チーム、そして技術(ソフトウェア開発プラクティスと運用)の各レベルで、企業が組織の適応性を向上させるための支援を行っています。
これまで、オランダ商工会議所、アムステルダム市、Bol.com、ProRail、ロッテルダム港、Sdu Publishers、キャセイパシフィック航空、タレス香港、ベトナムのTyme、ソシエテ・ジェネラル香港、日本、ナティクシス香港、上海のSplunk、ハチソン・ポート香港、ドイツのBMW、オランダのNationale Nederlanden、Crypto.com、シンガポールのContour、インドネシアのJago、BNPパリバ香港など、数多くの大小さまざまな組織でコーチングやトレーニングを行ってきました。

・ブログ:https://blog.odd-e.com/author/viktor/open_in_new
・Youtubeトーク:https://www.youtube.com/results?search_query=%22viktor+grgic%22open_in_new



Viktor is an expert in organizing product development, software engineer, and Certified LeSS trainer with 25 years of experience in delivering enterprise systems and Agile adoptions. He worked for the first 15 years in the Netherlands, and since 2013 in Hong Kong.
Viktor helps companies improve organizational adaptiveness on organizational (management & product ownership), team, and technical (software development practices and operations) levels.
He has coached and trained many large and small organizations: Dutch Chamber of Commerce, Municipality of Amsterdam, Bol.com, ProRail, Port of Rotterdam, Sdu Publishers, Cathay Pacific, Thales Hong Kong, Tyme in Vietnam, Société Générale Hong Kong, Japan, Natixis Hong Kong, Splunk in Shanghai, Hutchison Ports in Hong Kong, BMW in Germany, Nationale Nederlanden in the Netherlands, Crypto.com, Contour in Singapore, Jago in Indonesia, BNPP in Hong Kong.

• Blog: https://blog.odd-e.com/author/viktor/open_in_new
• Youtube talks: https://www.youtube.com/results?search_query=%22viktor+grgic%22open_in_new

コースに関する補足

★チケット販売に関する特約事項★

本特約事項は、お客様(以下「参加者」といいます。)が一般社団法人Adaptiveness(以下「主催者」といいます。)が主催する2025年10月に開催予定の「LeSSの夜明け2025」(以下「本イベント」といいます。)に参加するにあたり、本イベントのチケット販売に関する取引条件を定めるものです。
本特約事項をお読みいただき、ご同意いただいたうえで本イベントのチケットをご購入ください。

1. 本イベントは、主催者が定める内容のカンファレンス、トレーニング、その他主催者が別途定める企画を含みます。
2. 参加者は、株式会社Gains Lineが提供するTech会(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)にてチケットを購入するものとします。
3. 参加者は、主催者が別途指定する方法により、本イベントの参加にかかるチケット(以下「参加チケット」といいます。)又は本イベント中のトレーニング受講にかかるチケット(以下「トレーニングチケット」といいます。)のいずれか又はその両方を購入するものとします。なお、カンファレンス参加とトレーニング受講の両方を希望する参加者は、参加チケット及びトレーニングチケットのいずれも購入する必要があります。
4. 参加者が、参加チケットの購入後にキャンセルした場合、主催者は、主催者の故意又は重過失が認められる場合を除き、参加チケットに係る購入代金を返金する義務を一切負わないものとします。
5. 参加者が、購入した参加チケットの譲渡や再販は禁止とします。
6. 参加者が、トレーニングチケットの購入後にキャンセルした場合における、主催者から参加者に対するトレーニングチケット代金の返還については、特商法上の表記に定める内容に従うものとします。
7. 主催者は、主催者の故意又は重過失に基づき本イベントが中止又は延期となった場合又は本特約事項に別途定める場合を除き、受領済みの参加チケット代金又はトレーニングチケット代金を返還する義務を負わないものします。
8. 参加者は、主催者が、参加者から取得した参加者の個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定義されている情報を意味します。)を、本イベントの会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサー(https://japan.less.works/ja/#sponsorsopen_in_newopen_in_new)に提供することについて、同意するものとします。
9. 参加者は、会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサーが、参加者の電話番号又は電子メールアドレス宛にマーケティングを目的とした連絡を行う可能性があることについて、同意するものとします。
10. 前項の規定にかかわらず、参加者は、前項の同意について、会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサーそれぞれ所定の手続きを行うことにより、いつでも撤回することできます。
11. 本イベントは現状有姿で提供されるものであり、主催者は本イベントについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証をいたしません。また、本イベントの内容は、参加者への事前の予告なく変更になる可能性があります。
12. 主催者が、本イベントに関連して主催者の故意又は重過失により参加者に損害を及ぼした場合には、主催者はその損害を賠償するものとします。但し、主催者の賠償責任は直接かつ通常の損害に限り、逸失利益、事業機会の喪失等の間接的な損害は含まないものとし、損害を被った参加者から現実に受領した本イベントの参加チケット代金又はトレーニングチケット代金のいずれか低い金額を上限とします。
13. 本イベントのチケットの販売に関連して生じた紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

参加者の要件

参加者は、LeSSまたはそれに類する、製品開発に対する非常に協調的なアプローチに精通している必要があります。 最低限の知識は、LeSSトレーニングへの参加、LeSSまたはLeSSライクな組織への導入への参加、あるいは書籍『Large-Scale Scrum, More with LeSS』(Craig Larman、Bas Vodde著)を読むことで得られます。
The participant should be familiar with LeSS or a similar highly collaborative approach to product development. The minimum is acquired either through one of the LeSS trainings, participating in a LeSS or LeSS-like adoption, or by reading the book: “Large-Scale Scrum, More with LeSS” by Craig Larman and Bas Vodde: http://www.amazon.com/Large-Scale-Scrum-More-Craig-Larman/dp/0321985710open_in_new

アジェンダ

1. 50人のグループが1つのバックログアイテムにどう取り組むか。なぜそれが重要なのか
2. 探求/発見
3. 大きなアイデアをプロダクトバックログアイテムに分割する
4. 実例による仕様化 (Specification by Example)
5. 多くのチームと共に見積もる
1. How group of 50 people works on a single backlog item. Why is that important?
2. Exploration/discovery
3. Splitting big ideas into product backlog items
4. Specification by Example
5. Estimating together with many teams

実施日時

2025/10/23 ~ 2025/10/23

開催場所

レッドハット株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1-18 恵比寿ネオナート 3階

注意事項

このコースは1日間、対面式(最大30名)で、午前9時から午後5〜6時までです。すべての参加者は、受講後の理解度テストに合格したら、AI/DX Adaptive Leader のA-PBL-R Lv.1(Approved Product Backlog Refinement Lv.1)証明書を取得します。

★注意事項★
・本トレーニングは、1企業様においてのお申し込み人数上限はございません。
・研修開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合、開催を中止する可能性がございます。
・本トレーニングは、Gains Line Co.,Ltdがお問い合わせの窓口となります。
・お申し込み(参加者登録)完了後、当日案内メール(PDF添付)をお送りいたします。研修開始日前日を起算日として14日前の日までに届かない場合は「contact(@アットマーク)gainsline.com」へご連絡ください。
・全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定いたしかねます。
・研修開始日前日を起算日として14日前の日以降の日程振替は行なっておりません(キャンセル扱いとなります)。ただし受講者の入れ替えの場合は、キャンセル料はなく前日までご変更いただけます。「contact(@アットマーク)gainsline.com」へご連絡ください。
・研修後 ~ 認定候補者へのメール配信まで、おおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は遅延する場合がございます。ご了承ください)
・参加者は、本トレーニングの受講にあたり、他の参加者、本トレーニングの主催者、開催場所の提供者その他の第三者の権利を侵害しないように留意するものとします。
・参加者は、本トレーニングの受講に関連して、第三者に損失・損害を与えた場合には、当該損害の発生につき
一般社団法人Adaptivenessの故意又は重過失がある場合を除き、自己の費用と責任において当該第三者に対して賠償責任を負うものとし、一般社団法人Adaptivenessは一切の責任を負わないものとします。
・一般社団法人Adaptivenessは、参加者による本トレーニングの受講に関連して、参加者に代わり第三者に対して損失、損害を賠償した場合には、当該参加者に対して、かかる損害について求償することができるものとします。

■ 本トレーニングのお問い合わせ窓口
株式会社Gains Lineとなります。
ご不明な点がございましたら下記カスタマー窓口までお問い合わせください。

株式会社 Gains Line
認定スクラム研修・トレーニング カスタマー窓口
MAIL:contact(@アットマーク)gainsline.com
コース料金
¥93,500(税込)
数量
1
小計金額
¥93,500(税込)
合計金額
¥93,500(税込)
申込受付期間
2025/10/20 00:00(JST) まで
お支払い方法
銀行振込
お支払い期限
2025/10/20 00:00(JST)
キャンセルポリシー
・参加日前日を起算日として15日以上前の場合、ご自身でキャンセル手続きが可能です。マイページにてお手続きください。
・参加日前日を起算日として14日前以降の場合、受講料全額をご請求させていただきます。
その他の同意事項
プライバシーポリシーopen_in_new
特定商取引法に基づく表示open_in_new